元大統領が参加するほど偉大だったジョブズ氏の追悼式が行われたそうですが、彼とゆかりのあるスタンフォード大学で行われたことはジョブズ氏も喜んでいらっしゃるのではないかと思います。
亡くなってからその功績の偉大さに気づくということがよくありますが、ジョブズ氏もその一人ですね。
特にジョブズ氏は次々とコンピューター業界の思惑を塗り替え、斬新な商品を世の中に送り込んでいる真っ最中だっただけに、やはり彼の死は胸が痛みます。
スタンフォード大でジョブズ氏追悼式、クリントン元大統領ら数百人
2011年10月25日子どもをペット扱い・・・子離れできない親のゆがんだ愛情ー中国
2011年10月17日9月30日、中国人民大学政治学科の張鳴教授は「ペットとしての子供」と題した記事をブログサイトに掲載しました。
その内容によると、中国では一人っ子政策の影響で、子供を過度にかわいがり、親が子離れできない傾向が見られるそうです。
子供の為に、就職先を世話してやったり、結婚相手を見つけたり、家を購入してあげるなど、過度に子供を溺愛する状況が見られる中国。
これは本当に子供の為にいいことなのでしょうか?
親の身勝手で子供をペット化しているような気がします。
こちらイタリアでも子供はかなり甘やかされて育てられています。
子供が1人立ちする年齢になった時に、問題なく自立できる子供に育てることこそ、親の課題だと思います。
厚生年金、専業主婦が半分受給…支払者とみなす
2011年9月30日やっとこの問題、解決になりそうですが、このやり方も何年かしたらまた変わりそうな気がします。
今は今の事情があったからこのやり方でも支給の方向で落ち着く感じですが、人口ピラミッドの変化からくる保険料を納めている割合と、専業主婦への支給の元金がこれからどうなるのかでも支給額が変わりますものね。
もとは国がしっかりしてなかったからなんだから、これからはちゃんと取りこぼしがないような手続きになっていって欲しいです。
大腸がん、予防に「葉酸」が効果 愛知がんセンター
2011年9月30日大腸がんに限らず、なんでも食べなくては健康に過ごせない。という昔の人が言っていたことが良く分かる納得する研究発表です。
青菜もレバーも大好きな私はこれからもしっかりとろうと思います。
家族もしっかりとってもらい、みんなで健康で長生きしたいですね。
それにしても葉酸って妊娠中に摂取すると良い栄養素の一つですよね。
がんにも良いなんて、葉酸ってすごい!!
結婚して勃発する夫婦間の問題・・・事前に食い止める施策まとめ
2011年9月18日 既婚者は勝ち組と世間的にはそう見えていても、結婚初期を過ぎて夫婦生活も長くなってくると、新鮮味もなくなってくる。
お互いの見たくない面が見えてきたり、うっとうしい面が発覚したり。
夫婦仲がまんねり化する前にどう予防していくか?という記事。
結婚をして子どもが出来ると、奥さんの方が「お母さん」になってしまうのは自然なことだと思います。
私自身もそうなりがちですが、だからこそ私達はときどき「夫婦だけ」の時間を持つようにしています。
子ども達を預けて、夫婦で毎週映画を観に行ったり、ゆっくり過ごす時間を作ったり。
周囲のイタリア人は、上手く自分たち夫婦の時間を作っていると感じます。
結婚したての時は仲がよくても年数がたてば胸のときめきはなくなります。
私の夫も結婚したての時は本当にやさしかったです。
ウェディングブーケもわざわざオーダーしてくれました。
子どもなしの夫婦の時間を持つと、カップルだった時間が戻ってくるような気分になりますね。
ただ、日本のお母さん達は子ども達を容易に預けることができない状況も考えられるので、難しいところだと思います。。
つい油断…彼に女として幻滅されたことある?
2011年9月10日これは分かりますね。
結婚して毎日一緒にいるからこそつい油断や甘えが出てしまいます。
ついついノーメイクで一日過ごしてしまったり、下着でうろうろしてしまったり・・・。
うちはまだ新婚なので一緒にお風呂に入っているのですが、たまにジロジロと見られると気になっちゃいます。
一生女でい続けるっていうのは永遠のテーマです。
日々、いい意味での緊張を持ち続けていたいものです。
おもちゃ、はやくもクリスマス商戦へ
2011年9月7日主婦年金、年収130万円の免除基準下げも
2011年9月4日このニュースは主婦としては気になりますね。
震災とかもあって資金調達しなきゃならないのは分かるけどもし基準が下がったりするとちょっと辛いですね。
働く意欲も体力もあっても稼げないなんてもどかしいですね。
このような基準引き下げにするのなら、もっと主婦を稼げる環境にして欲しいと思います。
子連れでも出社OKな会社は優遇とか、保育園の充実とか。
主婦ももっともっと稼げるようになれば、日本の景気は必ず良くなると思うのは私だけでしょうか。
それに、子どもみたいな考えかもしれないけど、変な話し合いばかりしてる政治家さん達の給料も見直して欲しい。
パパママ必見!3歳頃までの子どもによくある10の問題とその対処法
2011年8月28日子どもは親の注意を引くため、噛み付く、たたくなどの暴力を振るうことがあります。
それは言葉をうまく発せられない彼らの愛情表現のひとつとしての行動だそうです。
そんな時はとにかくじっくり彼らの話を聞いてあげて、自分の言葉で話せるよう導くことが大切だといいます。
また、かんしゃくを起こして暴れる場合には、「大人の注意を引きたいがためのかんしゃく」なのか、「何かにイラついての癇癪」なのか見極めることが大事で、前者なら必要以上に相手をしない、後者なら話を聞いてあげて、一緒にイライラの原因を解決するのが良いそうです。
一見すると、同じ子どもの行動に見えることへの対処で大事なのは、理由が何なのかしっかり見極めること、子どもだからといって言わないのではなく、なぜダメなのか理由を説明すること、子どもの話をじっくり聞くことなんですね。
こういったポイントは子どもではなく、大人相手の場合には、当たり前にしなくてはならないポイントであり、子どもも一個の個人として見て、対応することが必要なんだとあらためて感じました。
